Our Philosophy

アンクルトムアカデミーについて

Uncle Tom Academy 代表
守茂山トーマス

英検1級およびTOEIC990点満点の実績を有し、Uncle Tom Academyの知的世界観〈LexiUniverse〉を構築するEducational Director。

千里国際高等部在学中に、米国マサチューセッツ州名門私立高校 The Williston Northampton School へ進学し、カリフォルニア州 Chapman University(ビジネス専攻)卒業後、日本国内インターナショナルスクール向けに先進的な英検カリキュラムをプロデュース。バイリンガル脳に最適なロードマップを描き、これまでに数多くの合格者を輩出してきた。

幼少期からバイオリンを弾き、バスケットボールでフロリダ州へのスポーツ留学経験を持つ、名実ともに文武両道たる正真正銘のバイリンガル。

Beyond Possibility
― バイリンガルのその先へ ―

Beyond Possibility ― バイリンガルのその先へ ―

私は16歳で単身渡米し、米国東海岸のボーディングスクールをはじめとする海外教育を、8年間にわたって経験しました。その中で強く実感したのは、バイリンガルとして得られる本当の価値は、単なる語学力ではなく、自分ならではの思考や世界観を磨き上げ、主体的に生き方をつくり上げるプロセスにこそあるということです。

一方、日本では、インターナショナルスクールを卒園した後、英語力やバイリンガル脳を十分に活かしきれないまま、その可能性を手放してしまう子どもたちが少なくありません。

「インターで学んだ英語が活かせないのは、あまりにも惜しい」

そうした思いから、私はUncle Tom Academyを立ち上げました。ここでの学びが、お子さま一人ひとりの中にある“バイリンガル知性”をさらに深め、飛躍させるきっかけとなることを、心から願っています。

Uncle Tom Academyが英検を通じて目指すもの

Uncle Tom Academyが
英検を通じて目指すもの

「英語力+教養」の統合で、“英検の枠を超えた”学びを。

「英語力+教養」の統合で、
“英検の枠を超えた”学びを。

Uncle Tom Academyでは、英検の学習を単なる資格試験対策に留めるのではなく、英語力と教養をバランスよく育てる絶好の機会と考えています。ここでいう「教養」とは、単なる知識の蓄積ではなく、英語と日本語を両方駆使した創造的な思考を通じて、独自の知的世界を広げていく営みです。
英検で幅広く取り扱われているテーマ、たとえば世界の時事問題や社会的課題などについて、子どもの頃から思考力を磨くことは、バイリンガル脳の発達にとって大きなアドバンテージとなります。さらに、英語での学びを通じて培う洞察力は、日本語の国語力や論理的思考力の向上にもつながり、「真のアカデミック・バイリンガル」 としての基盤を築きます。